Department of Chemistry

坂根弦太が客員研究員として1年間滞在した
ケンブリッジ大学化学科


化学科だけでひとつの大学並の巨大な建物です。


大きすぎて1枚の写真には収まらないのですが、
白い煙突が怪しそうな建物でしょ!


ようやく何階建てか把握出来てきました(地下1階、地上6階)、
地下1階:ベースメントフロアー、1階:グランドフロアー、2階:Mezzanine(中二階)フロアー、
3階:ファーストフロアー、4階:セカンドフロアー、5階:サードフロアー、
6階:4thフロアーで、無機化学部門は5階のサードフロアーです。
6階の4thフロアーには喫茶室があります。


たぶん液体窒素の貯蔵タンクでしょう、これは。


なんか怪しそうな巨大ダクトがありますねぇ。


なんだか凍り付いている怪しい装置。


階段の踊り場には毎年の化学科在籍メンバーの記念写真が
1946年から1998年まで年代順に飾ってあります。
昔の写真は白黒で皆正装で写っているのに、
最近の写真はカラーで皆カジュアルルックで写っておりました。


こちら化学科のトイレ、奇麗に清掃されています。


こちら化学科のベンディングマシーン、コーラやファンタが買えます。


実験室はこんな感じ、ここが私のいる部屋です。


まっ、このへんは日本の研究室と同じ状況ですね(^_^;)


私が使っているドラフト。


私の机と実験台。


AとBを混ぜてCを合成し...


化学器具は万国共通ですね(^_^;)


歴史の重みを感じさせてくれる実験室の水道。


水道のように蛇口をひねると窒素が出てくるのは
さすがですね。でも純度は?!


危ない有機溶媒はこの中に...。


これが中庭なんだけど、複雑すぎてよくわからない...。


教員とポスドクは申請すれば駐車スペースがもらえるそうです。


隣のビルディングはスコット南極研究所


しばらくは建物の中で迷子になる日々が続きそうです(^_^;)


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