右が大家さんの家のドア、左の白いドアが私の家のドア、
左端はガレージのシャッター、赤い車は大家さんの車、
そう私の家はガレージの上(岡山時代と同じ(^_^;))。
さて、白いドアを開けると中はどうなっているんでしょうねぇ。
なんだかワクワクしませんか? o(^-^)o
じゃ〜ん、Welcome to my studio flatlet !!
右の壁にあるスイッチで明かりをつけないと
お化け屋敷みたいですね。
さぁ全部で10段ある階段を登ると、そこは...
はい頑張って登ってくださいね、頂上はもう見えていますよ!
あっ、本当だ!頂上が見えるぞ!
じゃ〜ん!これが坂根弦太@英国の部屋だ〜!
左端にあるのが階段ですけど、わかりますでしょうか?
ベッドはなぜかダブルベッドで枕も二つ用意されていました(^_^;)。
右むけ〜右!
タンスに衣装ケースに本棚、
左の斜めは屋根、すなわちここは屋根裏部屋なんですね!
さらに右向け〜右!
食器棚にやかんにコンロに電子レンジに冷蔵庫!
もういっちょ、右向け〜右!
パソコン用机に流し、外の眺めは絶景かな!
ちょびっと右むけ〜右、で階段の出入り口
ここ英国では普通下足を履いたまま生活するんでしょうけど、
私は階段の上で脱いじゃいますね、カーペットだし。
だいたい部屋のレイアウトは理解していただけましたでしょうか?
左下が出口へ繋がる階段です。
はい、これで一周いたしました。
一応生活に必要なすべてが揃っています。
家賃は伏せておきますが、Cambridgeのフラット相場の
半額以下です。それでも岡山生活時代の3倍の家賃ですけど。
部屋の暖房はガスストーブ。使用方法は大家さんによると...
Genta, This is Gas fire, to start, turn large control knob to LOW.
You may need to push it in slightly to do this.
Push in, hold in and then push the igniter button.
It will click and a small flame will appear behind the glass.
Keep pushing the large control knob in for about 30 seconds
or the flame will go out. This is a safety device.
After 30 seconds the control knob can be released
and the LOW flame setting will sustain itself.
Allow about 5 minutes warm-up before turning
the control knob to MEDIUM or HIGH.
Please keep the top of the heater clear of objects
and never be tempted to hang clothes on it!
In general, always turn the fire off
when leaving the flat.
と丁寧に実演しながら説明して下さいました。
なかなかのハイパワーなのですが、何しろ天井が高いもんで、
頭寒足熱ならぬ頭熱足寒になるんだよって大家さんが
笑って言っていました。でも笑い事ではないかも(^_^;)。
"Electric Kettle"
Keep filled with a minimum amount of water
to protect the element when heating but avoid over-filling.
The ON switch on the handle rear should switch off
automatically when the water boils.
約5分でお湯が沸騰する便利な装置です。
さすが240ボルト! かな?
"Electric Cooking Rings"
Check that the item is plugged in to a power point
which is switched ON.
The two rings are controlled by adjacent knobs.
朝に目玉焼きでも作ってみますかな!
もちろんコンロの上は換気扇がついています。
"IN/OUT extractor fan"
The fan can be set to bring air into the flat or extract it.
Always ensure that the fan has stopped
before re-selecting from OUT to IN, or vice versa.
In each case there are low or high setting options.
"Microwave oven"
これは日本のと使い方は一緒。
電子レンジとオーブンがついています。
マークス&スペンサーのお総菜を買ってくれば、
経済的に美味しい料理が何でも食べられそうです。
"Refrigerator"
これの使い方は、ドアを開けて食品を入れてドアを閉めて、
一定期間寝かせてからドアを開けて食品を出してドアを閉めて、
それから出した食品を食べればいいそうです。
なんだ日本と同じ使い方ではないか(ぼそっ)。
大家さんの奥様がきれいに洗って揃えておいてくださいました。
流しです。左の蛇口からは常時お湯が、
右の蛇口からは飲用可能な水が出てきます。
ただし日本に比べるとかなり硬水です。
フライパンや鍋やその他必要なものは一通り揃っています。
左がお湯、右が水。
排水口はこんな形。
流しの横のドアを開けると、そこは...
洋式(あたり前か!)のトイレと、
これまた洋式の(和式なんてあったっけ?)、洗面所と、
電気式のシャワーがあるのでした。
ちなみにバスタブはありません、シャワーのみです。
"Electric Shower"
The upper dial turns a cold water flow on, first to 'cold',
then turns heater on, then stronger heat indicated by two red lights.
The lower dial further controls water temperature.
Higher settings will raise the temperature,
but will do this only by restricting the water flow.
大家さん suggest that setting No 6 will be the most satisfactory.
シャワーの足下はこのようになっています。
気分爽快で体が洗えそうです。
このトイレ&洗面所&シャワーエリアは
セントラルヒーティングで常時暖房されています。
写真の銀色パイプがお湯の通る道で、さわっても
火傷しない程度にいつも暖まっています。
これがセントラルヒーティングの温度調整バルブ。
洗面所でもお湯が出るというのは嬉しいですね\(^O^)/
大きいものを出したときは、忘れずにレバーを時計回りに
回してくださいね、とは大家さんの説明にはありませんでした。
洗面所の上には蛍光灯が、そこにはひげ剃り用のコンセントも!
これが電話機です(ダイヤル式)
IBM ThinkPad 380Eで電子メールも送受信できます。
岡山で出発間際に購入したラジカセが唯一の日本語音源。
ラジオはAM/FMともきれいに受信できます。
BBC Radio Cambridge を普段聞いています。
こんな環境で普段e-mailを送受信しております。
窓の外の緑を眺めながら、快適な環境ですね。
モジュラージャックは日本とは形状が違います。
これの変換アダプターだけは日本で買っておいてヨカッタ!
二股にわけるアダプターはこちらで購入、左がパソコン、右が電話。
医薬品はこちらでも売っていますが、効き目がよくわからないので
やはり日本から持ってくると重宝いたします。
胃薬、整腸剤、風邪薬、ビタミン剤、目薬を持参いたしました。
お箸は行きのKLMオランダ航空の機内食でもらったもの。
変圧器( 240V -> 100V )もあると便利ですね。
衣装ケースの横は本棚になっています。
てっきり仕事の時はスーツかと思って、スーツ2着、ワイシャツ8着、
コート1着を持ってきたのに、着るチャンスはほとんどないかも?!
Englishに疲れたら、やはり日本語の本を読んでリラックス♪
ってイギリスに関する本ばっかりですね(^_^;)。
安部悦生著:「ケンブリッジのカレッジ・ライフ」中公新書\660は
事前に読んでおいて本当に役立ちました。
St. Catharine's College の食事の話(p.22〜42)では、私も
Raithby先生のゲストということで昼食を一緒にさせていただきましたし、
二階での食後の喫茶も体験できました。だいたい私のこちらでの
ボス Dr Raithby先生の名前がp.85 に登場してくるのには驚きました。
Mrs Raithby も気さくな美しい方で、私がこちらに到着してからいろいろと
気を使っていただいております。
ベッドの枕元から見るとこんな風景。
ベッドから右を見るとこんな風景
ベッドから上を見上げるとこんな風景。
まるで山小屋にいるみたいですね!
うん、この雰囲気は山小屋そのものですよ。(゜゜)(。。)
ベッドの下には毛布も2枚入っています。
大家さんが気を利かせて入れておいてくださいました。
ベッドの端から天井を見上げたところ。やく4mぐらいの高さでしょうか。
景色もなかなかのもんですよ!
ガレージの上(二階)だけあって、防犯上も好都合でしょう。
適度な樹木が日光の直射を妨げてくれてちょうど良いのです。
木漏れ日でお茶しながら過ごす読書の休日かな?!
さしづめ半透明の緑のカーテンといったところですか。
電灯をつけなくても、昼間は室内十分に明るいですよ。
しかし英国では蛍光灯というのをあまり見かけませんね。
そうそう、階段の上には明かり取りのこんな窓があって
ベッドに柔らかい日差しが差し込んできます。う〜ん優雅な生活だこと。
こちら牛乳、2pints(1.13リットル)で
半脱脂乳63ペンス(約126円)脱脂乳57ペンス(約114円)
まぁ日本と同じような値段ですね。
こちら英国のカップラーメン。麺は短くて脆いわ、味は濃くて不味いわ、
日本とはえらい違いで79ペンス(約158円)、二度と買わないでしょう。
こちらフロリダタイプのオレンジジュース1.5リットル。
1.19ポンドで約238円。果汁が5%しか入っていないわりには
値段が高いような気がしますね。
コーヒー(ブラック)を飲もうと思って買ってきた私がばかでした。
開けてみたら粉末クリーム(^_^;)、1.12ポンドで約224円。
台所用洗剤のジフ、1.35ポンド(約270円)。
ゴミは毎週金曜日の朝にCambridgeの清掃局が
回収しにきてくれます。分別はされていないようです。
こちらゴミ袋10枚入り、1.99ポンド(約398円)。
山小屋の柱の上に、福山の艮神社のお守りを置いてみました。
これから1年間の生活が無事でありますように、
そして日本の私の大事な人たちが1年間皆健康でありますように!
さて、そろそろ外に出てみましょうか!
我がフラットは川のすぐ側にあります。
延々と約10分、この芝生の上の獣道を歩き続けると...
What ! What is this !
このハエが集っている黒い物体は...もしかすると...
そうこの芝生は牛が放し飼いになっている芝生...。
牧草地ともいうらしい。 くっ臭い!
獣道はつづく〜よ〜ど〜こま〜で〜も〜、
くそこえふんこえぇ、臭ってるぅ(T.T)。
するとこんなショッピング街に出るのです。
この近代的なショッピング街には牛糞は落ちておりません(▼▼)!
このショッピング街にはCambridgeで唯一?の映画館だってあるのです。
Cambridgeフラットでの生活をご堪能いただけましたでしょうか?
ここPretoria Roadより坂根が実況をお届けいたしました。
お近くにお越しの際には是非遊びにいらして下さい。
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