ここCambridgeで私(坂根弦太)は自転車を買いました。
街中至る所に自転車屋さんがあります。
その中の一件で、値段の比較的安い自転車を見つけました。
色はライトブルー、15段変速、20インチ、
価格は89.95ポンド(約17990円)。
前のギヤは三段階、
左ハンドルをバイクみたいにクイクイッとすると切り替わります。
後ろのギヤは5段階、
こちらも右ハンドルでクイクイッとすれば切り替わります。
この巨大なパドロックで盗難防止、
随所に危険防止のランプがついています。
前照灯はこんな上(ハンドルの上)についています。
前を照らすというよりは、他者に自分の存在を
知らせるのが目的のようですね。
ライトや鍵やカゴなどのアクセサリー類を追加するのに
約30ポンドかかりましたが、まぁ安い方でしょう。
三ヶ月までならレンタル自転車もあるのですが、
一年では無理ですね、買った方がずっと安いし。
自宅のフラットから、
職場の化学科まで、自転車なら約10分!
フラットのすぐそばは川なので、
まず川を渡り、
橋の上からみるとこんな風景ですが、
わたりきると、
んもぉおお〜もぉおおお〜!
うぅ道を塞ぐやつ。
そう、ここCambridgeでは、牛達は完全に放し飼い。
24時間自由気ままに過ごしております。
たまには白い牛もいますが、大多数は真っ黒な牛です。
坂根弦太に興味を示して寄ってくる牛。
坂根弦太がちょっと気になってじっと見つめる牛。
右上に見えるのがフラットに向かう橋です、
坂根弦太に興味はないので、すたすたと過ぎていく牛。
坂根弦太のことよりも草を食べるのに忙しい牛。
概してイギリス人は動物が大好き!
近所の女の子も牛と戯れて遊んでいます。
牛も友好的で、人間の手からも草を食べます。
お洒落な人気レストランの前にも牛が・・・まるで奈良公園の鹿のようですね。
このミッドサマーコモン(芝生公園の名称)にはよっぽど美味しい草が生えているのでしょう。一心不乱に舌で草を巻きちぎっては胃袋に納める牛たちです。
牛も犬も人間も寝ころぶ牧草地を、私は毎日自転車で通勤する。
昼間はのどかでいいんですけど、夜は黒い牛が見えにくいので
非常に恐い。すでに真夜中に牛にぶつかりそうになって
んもぉお〜と吠えられた経験があります(^_^;)。
まぁ牧草地といっても広大ですから、牛に遭遇する
確率はそんなに高くはないですけどね。
遠くに見える白いのが、フラットに向かう橋です。
職場にすたすたと歩いて通勤する近所のお姉さん。
牛糞のせいか、木の成長も著しいですね。
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